東洋・西洋・美術史

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怖い絵2
前作につづき、パッと見ただけでは分からない絵の真意などが解説されています。 その「怖さ」を理解するためには、時代背景などまで分かった方が良いことは分かる のですが、少し長いかなと思います。 ですが、......
大橋巨泉の超シロウト的美術鑑賞ノート
この内容で超シロウトなら,私の美術好きは,例えるならサッカーのルールとかぜんぜ知らないけどクリスティアーノ・ロナウドを見るのが好き,と言ったところか.石坂浩二氏の教示をもらいながら,悠々自適に,欧州......
怖い絵
掲げられた絵の背後に、実はこんな表情が、あるいはこんなドラマが隠れていたのかと知る面白さ。著者の絵解きの妙によって、当たり前の名画として目の前にあった絵がくるりと反転、異様な素顔を覗かせる面白さ。......
食べる西洋美術史 「最後の晩餐」から読む (光文社新書)
美術史を勉強してなくても食べ物という観点から話を始めていてとてもおもしろいです。宮下先生が他の美術史本で使ってる難しい専門用語とかもあえて取り除いて分かりやすくしてくださっているようで美術史初心者の......
水の女 溟き水より From the Deep Waters (〓.T.Classics)
初版本を持っていますが、本当に幻想的で官能的ですばらしい作品ばかりを収めています。 復刊を望まれていたのも知っていましたが、それに値するものです。 たくさんの方に見ていただきたいです。リクエストに応......
名画のたのしみ―日本でみられる世界の絵画
日本の美術館が所蔵している、世界の名画のガイドブックです。1年に1度はコレクション展で観ることができる絵画が、紹介されています。意外に、どこの美術館で何が見れるのか知らないので、すごく参考になりまし......
日本にある世界の名画入門 美術館がもっと楽しくなる (知恵の森文庫)
奇才 赤瀬川原平さんの 古今東西 四方八方に及ぶ ”名画鑑賞シリーズ”の一冊だ〜〜 今回は 日本の美術館にある 洋画15点 〜〜 具象性の残っている”モジリアーニ” や”ドガ” から 超現実主義派の......
大原美術館で学ぶ美術入門 (JTBキャンブックス)
倉敷にある大原美術館は何回も訪れましたが、美術に関心を持てば持つほどそのコレクションの質の高さに感心します。始めて訪れたのは30数年前になりますが、その後も分館を建設しそのステキなコレクションを提供......
観察者の系譜―視覚空間の変容とモダニティ (以文叢書)
1997年の版で読みましたが、 科学的視点の位置が19世紀にいかに形成されたかが、 有名な近代自然科学の実験を素材にして語られいて、 当時、社会学的なことに関心をもっていたので 現代的知識の形成を具......
絵が「ふるえるほど好き」になる―MAYA MAXXのロシアの名画と旅ガイド
装丁と全体の構成が良い。名画解説は、専門用語が一切無く、専門的なことを求めている人には物足りないと思いますが、易しい言葉で本質を突いた素晴らしい解説でした。フィンセント・ファン・ゴッホとオーギュス......
モナ・リザからの手紙
手に取り、ページをめくっただけで、本の美しさにうっとりできました。内容も「読ませてくれる」という感じです。その上、専門家も関与しているので、本物だということがわかります。...
美術史の7つの顔
大味な内容かと思って期待せずに読み始めたが、その真摯な語りについ引き込まれてしまった。決して名文ではないので読みにくいという印象を持ってしまうのは残念。「絵画を読む」本は、読者にその文章を読む労力を......
原寸美術館 画家の手もとに迫る
今年の春先に、日経新聞の最終ページの右肩に、連載されている美術関係のコーナー。 そこに、この作者の書かれた一文に、この本のことに触れられていた。 それがきっかけで買い求めたもの。 従来のと同じ程度......
フランス・ロマネスクへの旅 カラー版 (中公新書 1938)
フランスの田舎に旅行に出かける際のカメラガイドブックとしてはいいかなあという程度の本。本文の説明がお粗末で、文書がへたくそで、何をいっているのかよくわからない。 写真は旨く取れているので、写真......
ロマネスク彫刻の形態学 (柳宗玄著作選)
本書の初出は全て「みずゑ」(美術出版社)に1964年中11回に亘り連載されたもので、単行本化されるのは本書が初めてとのことです。 40年以上経っているとは言え、時には奇妙とも思えるロマネスク彫刻......
地中海都市紀行 古代キリスト教美術を訪ねて (岩波セミナーブックス)
キリスト教美術で良く知られているものはダ・ヴィンチやミケランジェロが活躍したルネサンス期以後のものだが、それ以前のロマネスクやゴシック、さらに遡った初期中世のものにも非常に魅力的な作例が数多く存在......
スクラップ・ギャラリー 切りぬき美術館
金井氏の好きな絵画やオブジェの写真を集め、エッセイをちりばめた本。 目次を眺めると、知らない画家も多いが、“オーギュストの息子のジャンの映画を見て、彼の書いた美しく楽しく、あふれんばかりの陽光の......
三つの教会と三人のプリミティフ派画家
ハネカーの評論で知って以来、読もうと思って原書初版を入手してはいたものの、私の貧弱なフランス語では歯の立たないところが多く、部分的にしか読んでいなかった。フランクフルトの章は、なんとか読んだという程......
手塚治虫美女画集 Romanesque
私は、手塚治虫さんの描かれる美女・美少女は大好きであり、漫画の1コマの中で描かれたものには、小さくシンプルながら驚くべき愛らしさや魅力を感じるものが少なくは無い。 しかし、1人の人物を大きな1枚の絵......
ゴシック・リヴァイヴァル (岩波 世界の美術)
ヨーロッパを旅行する日本人のうち何人が、パリのノートル・ダムとロンドンの国会議事堂のつながりを想うだろうか。前者は12世紀のパリを中心に始まったゴシック様式で建てられ、後者は18世紀からイギリスで......
BIOSOPHIA of BIRDS(鳥のビオソフィア)
友人に展覧会を勧められ、こちらの写真集も購入しました。内容としては仮剥製の写真が多いです。展示自体はこの写真集に乗っている以外のものが多かったですが、個人的に仮剥製の美しさに感動しましたので、写真集......
すぐわかる作家別ルネサンスの美術
この本はルネサンスの絵画・彫刻・建築を紹介した本で、専門用語が殆ど無く、平易かつ詳細に書かれているので、ルネサンス美術の入門書に最適なのではないでしょうか。後ろにルネサンス用語集が有り、本文でよく......
ネオ・ルネッサンス
画家である著者が「ルネッサンス」とその時代の名画(図版入り)を解説してくれるのがとてもわかりやすかった。ふ〜ん、と感心することが多く、画家ならではの視点なのでしょうね。おまけに歴史的な時代背景も勉......
バロック美術の成立 (世界史リブレット)
美術史に興味を持って初めて買った美術本。 バロック美術がメインだけど美術史全体の流れも取り扱ってくれているのでとても勉強になりました。 イタリア旅行に個人で行ったときにこの本を持っていき祭壇画などの......
ゴシック・リヴァイヴァル (岩波 世界の美術)
ヨーロッパを旅行する日本人のうち何人が、パリのノートル・ダムとロンドンの国会議事堂のつながりを想うだろうか。前者は12世紀のパリを中心に始まったゴシック様式で建てられ、後者は18世紀からイギリスで......
イコノロジー研究〈下〉 (ちくま学芸文庫)
最近では絵画を見るのにも感覚だけでなく、理解することでより絵の見 方が深まるという考え方が一般的になりました。こうしたことからか ”絵画の見かた”という本が多く出されています。イタリア美術関係の 知......
イコノロジー研究〈上〉 (ちくま学芸文庫)
最近では絵画を見るのにも感覚だけでなく、理解することでより絵の見 方が深まるという考え方が一般的になりました。こうしたことからか ”絵画の見かた”という本が多く出されています。イタリア美術関係の 知......
地中海都市紀行 古代キリスト教美術を訪ねて (岩波セミナーブックス)
キリスト教美術で良く知られているものはダ・ヴィンチやミケランジェロが活躍したルネサンス期以後のものだが、それ以前のロマネスクやゴシック、さらに遡った初期中世のものにも非常に魅力的な作例が数多く存在......
三つの教会と三人のプリミティフ派画家
ハネカーの評論で知って以来、読もうと思って原書初版を入手してはいたものの、私の貧弱なフランス語では歯の立たないところが多く、部分的にしか読んでいなかった。フランクフルトの章は、なんとか読んだという程......
ゴシック・リヴァイヴァル (岩波 世界の美術)
ヨーロッパを旅行する日本人のうち何人が、パリのノートル・ダムとロンドンの国会議事堂のつながりを想うだろうか。前者は12世紀のパリを中心に始まったゴシック様式で建てられ、後者は18世紀からイギリスで......
子供とカップルの美術史―中世から18世紀へ (NHKブックス)
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大聖堂の秘密
ある書評で好評価だったので購入しましたが、はっきりいってガックリの内容でした。製本にお金をかけすぎな割りには中身は何もなしといったところでした。もし、あなたが、フルカネリで検索したのなら、「お買いな......
初期キリスト教美術・ビザンティン美術 (岩波 世界の美術)
日本でもキリスト教美術の本は多く出版されているが、ほとんどが有名な画家、彫刻家の活躍するルネッサンス以降の本で占められている。それ以の時代はロマネスク・ゴシック時代の教会建築の本を除くと良書は若干し......
怖い絵2
前作につづき、パッと見ただけでは分からない絵の真意などが解説されています。 その「怖さ」を理解するためには、時代背景などまで分かった方が良いことは分かる のですが、少し長いかなと思います。 ですが、......
大橋巨泉の超シロウト的美術鑑賞ノート
この内容で超シロウトなら,私の美術好きは,例えるならサッカーのルールとかぜんぜん知らないけどクリスティアーノ・ロナウドを見るのが好き,と言ったところか.石坂浩二氏の教示をもらいながら,悠々自適に,欧......
怖い絵
掲げられた絵の背後に、実はこんな表情が、あるいはこんなドラマが隠れていたのかと知る面白さ。著者の絵解きの妙によって、当たり前の名画として目の前にあった絵がくるりと反転、異様な素顔を覗かせる面白さ。......
食べる西洋美術史 「最後の晩餐」から読む (光文社新書)
美術史を勉強してなくても食べ物という観点から話を始めていてとてもおもしろいです。宮下先生が他の美術史本で使ってる難しい専門用語とかもあえて取り除いて分かりやすくしてくださっているようで美術史初心者の......
水の女 溟き水より From the Deep Waters (〓.T.Classics)
初版本を持っていますが、本当に幻想的で官能的ですばらしい作品ばかりを収めています。 復刊を望まれていたのも知っていましたが、それに値するものです。 たくさんの方に見ていただきたいです。リクエストに応......
名画のたのしみ―日本でみられる世界の絵画
日本の美術館が所蔵している、世界の名画のガイドブックです。1年に1度はコレクション展で観ることができる絵画が、紹介されています。意外に、どこの美術館で何が見れるのか知らないので、すごく参考になりまし......
日本にある世界の名画入門 美術館がもっと楽しくなる (知恵の森文庫)
奇才 赤瀬川原平さんの 古今東西 四方八方に及ぶ ”名画鑑賞シリーズ”の一冊だ〜〜 今回は 日本の美術館にある 洋画15点 〜〜 具象性の残っている”モジリアーニ” や”ドガ” から 超現実主義派の......
すぐわかる作家別ルネサンスの美術
この本はルネサンスの絵画・彫刻・建築を紹介した本で、専門用語が殆ど無く、平易かつ詳細に書かれているので、ルネサンス美術の入門書に最適なのではないでしょうか。後ろにルネサンス用語集が有り、本文でよく......
絵が「ふるえるほど好き」になる―MAYA MAXXのロシアの名画と旅ガイド
装丁と全体の構成が良い。名画解説は、専門用語が一切無く、専門的なことを求めている人には物足りないと思いますが、易しい言葉で本質を突いた素晴らしい解説でした。フィンセント・ファン・ゴッホとオーギュス......
モナ・リザからの手紙
手に取り、ページをめくっただけで、本の美しさにうっとりできました。内容も「読ませてくれる」という感じです。その上、専門家も関与しているので、本物だということがわかります。...
美術史の7つの顔
大味な内容かと思って期待せずに読み始めたが、その真摯な語りについ引き込まれてしまった。決して名文ではないので読みにくいという印象を持ってしまうのは残念。「絵画を読む」本は、読者にその文章を読む労力を......
原寸美術館 画家の手もとに迫る
今年の春先に、日経新聞の最終ページの右肩に、連載されている美術関係のコーナー。 そこに、この作者の書かれた一文に、この本のことに触れられていた。 それがきっかけで買い求めたもの。 従来のと同じ程度......
芸術新潮 2007年 08月号 [雑誌]
芸術新潮のイタリア特集は毎号欠かさず購入しています。 あれだけの芸術・文化大国なのに、なかなかそれらをとりあげた書籍がないので、重宝しています。今回のテーマはローマ、あらゆる本に何度となくとりあげら......
死を見つめる美術史 (ちくま学芸文庫)
「死の舞踏」をベルギーで研究し、その後も死に関する著作が多い著者が、7年前に書かれた本です。ギリシャ・ローマ・ヨーロッパの中世を中心にして、お墓の像や死を描いた絵画などを読み解き、その時代人の死にた......
サンタクロースの島―地中海岸ビザンティン遺跡発掘記
薦められて読みました。 ビザンティン美術史の学術的な遺跡調査に関する本ですが、「いかにも偉い大学の先生が、小難しい小理屈で物事をできる限り複雑でわかりにくく書いている」といったような本ではなく、実際......
地中海都市紀行 古代キリスト教美術を訪ねて (岩波セミナーブックス)
キリスト教美術で良く知られているものはダ・ヴィンチやミケランジェロが活躍したルネサンス期以後のものだが、それ以前のロマネスクやゴシック、さらに遡った初期中世のものにも非常に魅力的な作例が数多く存在......
スクラップ・ギャラリー 切りぬき美術館
金井氏の好きな絵画やオブジェの写真を集め、エッセイをちりばめた本。 目次を眺めると、知らない画家も多いが、“オーギュストの息子のジャンの映画を見て、彼の書いた美しく楽しく、あふれんばかりの陽光の......
三つの教会と三人のプリミティフ派画家
ハネカーの評論で知って以来、読もうと思って原書初版を入手してはいたものの、私の貧弱なフランス語では歯の立たないところが多く、部分的にしか読んでいなかった。フランクフルトの章は、なんとか読んだという程......
サンタクロースの島―地中海岸ビザンティン遺跡発掘記
薦められて読みました。 ビザンティン美術史の学術的な遺跡調査に関する本ですが、「いかにも偉い大学の先生が、小難しい小理屈で物事をできる限り複雑でわかりにくく書いている」といったような本ではなく、実際......
地中海都市紀行 古代キリスト教美術を訪ねて (岩波セミナーブックス)
キリスト教美術で良く知られているものはダ・ヴィンチやミケランジェロが活躍したルネサンス期以後のものだが、それ以前のロマネスクやゴシック、さらに遡った初期中世のものにも非常に魅力的な作例が数多く存在......
三つの教会と三人のプリミティフ派画家
ハネカーの評論で知って以来、読もうと思って原書初版を入手してはいたものの、私の貧弱なフランス語では歯の立たないところが多く、部分的にしか読んでいなかった。フランクフルトの章は、なんとか読んだという程......
ビザンティン (世界歴史の旅)
図版が多く、楽しめるが、それだけなら、もう少し奮発して、高い本を買った方がいい。それはあくまで、図版だけの話。美術の本として読むか、ガイドブックとして読むか?星3つほど、悪くは無いが、シリーズものの......
ゴシック・リヴァイヴァル (岩波 世界の美術)
ヨーロッパを旅行する日本人のうち何人が、パリのノートル・ダムとロンドンの国会議事堂のつながりを想うだろうか。前者は12世紀のパリを中心に始まったゴシック様式で建てられ、後者は18世紀からイギリスで......
子供とカップルの美術史―中世から18世紀へ (NHKブックス)
ã?¨ã??ã??ã??å??ç??ã??å¤?ã??ã??ç?ºã??ã?¦ã??ã??ã??ã?'ã?§ã??æ??ã?-ã??ã??è'-è?...ã?®ä??ã??ã?§ã?®ç?"ç©¶ã......
大聖堂の秘密
ある書評で好評価だったので購入しましたが、はっきりいってガックリの内容でした。製本にお金をかけすぎな割りには中身は何もなしといったところでした。もし、あなたが、フルカネリで検索したのなら、「お買いな......
怖い絵2
前作につづき、パッと見ただけでは分からない絵の真意などが解説されています。 その「怖さ」を理解するためには、時代背景などまで分かった方が良いことは分かる のですが、少し長いかなと思います。 ですが、......
大橋巨泉の超シロウト的美術鑑賞ノート
この内容で超シロウトなら,私の美術好きは,例えるならサッカーのルールとかぜんぜん知らないけどクリスティアーノ・ロナウドを見るのが好き,と言ったところか.石坂浩二氏の教示をもらいながら,悠々自適に,欧......
ゲーテ「イタリア紀行」を旅する (集英社新書 ビジュアル版 7V) (集英社新書 ビジュアル版 7V)
時を越え、空間を越え、過去の人と旅をともにする。 それは、読書を愛する人だけに与えられた贅沢に違いない。 ここでは、著者は、ゲーテとの語らいを、なるべく邪魔をしないようにと 気配りしてくれる寡黙な......
叢書 20世紀の芸術と文学 マリア・カラス (叢書・20世紀の芸術と文学)
20世紀最大のソプラノと言っても言い過ぎではない、マリア・カラスの生涯と彼女の残した芸術を総合的に考察した一冊。 カラスの伝記と言えば、90キロを超える体重を30キロ以上減量したダイエット話とか、大......
世界の古代遺跡 (空から見る驚異の歴史シリーズ)
航空写真で、遺跡を上空から撮影した写真集です。 GoogleEarthで見れる遺跡もありますが、GoogleEarchでは、都市部にある遺跡であれが、かなり明確な縮尺で見ることができますが、地方に......
死を見つめる美術史 (ちくま学芸文庫)
「死の舞踏」をベルギーで研究し、その後も死に関する著作が多い著者が、7年前に書かれた本です。ギリシャ・ローマ・ヨーロッパの中世を中心にして、お墓の像や死を描いた絵画などを読み解き、その時代人の死にた......
サンタクロースの島―地中海岸ビザンティン遺跡発掘記
薦められて読みました。 ビザンティン美術史の学術的な遺跡調査に関する本ですが、「いかにも偉い大学の先生が、小難しい小理屈で物事をできる限り複雑でわかりにくく書いている」といったような本ではなく、実際......
すぐわかるギリシア・ローマ神話の絵画
神話の人物を象徴する物や状況などの説明がしてあり、面白く読めました。ただ本の版型が小さく、取り上げてる絵も見にくいものもあったのが残念です。せめてA4サイズくらいにしてほしかったです。...
うめこぶちゃん
はじめて手にしたとき、大変内容にひきこまれました。 ほのぼのしたイラストと対照的に、感情を赤裸々に語っています。 ひとが日々暮らす中の葛藤だったり、ほんのちょっとした悩みや喜怒哀楽がさりげなく描......
きょうもいい日 木版画詩文集
これ本当に全部木版画なの!?とおどろくような美しい色調、繊細でやさしさと温かみの伝わってくる作品達が 沢山載っていました。そしてそれに添えられた作者の詩のような言葉の数々は、じんわりと胸に響いてきま......
ミケランジェロの封印をとけ! <冒険ふしぎ美術館> (冒険ふしぎ美術館) (冒険ふしぎ美術館)
小4の娘がプレゼントでもらいました。 娘はぐいぐいとひきこまれ、 2時間程度で読破。 おおきくタメイキをついた後、 もう一度読み返していました。 もともと本は好きな子供ですが、 そんな読み方をした......
1兆円市場を拓いた男
超高層免振という一つのプロジェクトが食堂のペーパーに書いた図から一兆円市場にまで発展していく様子を描いた本です。 言われてみれば「あっ!」と気がつくものの言われてみるまで思い込みにとらわれている。幾......
怖い絵2
前作につづき、パッと見ただけでは分からない絵の真意などが解説されています。 その「怖さ」を理解するためには、時代背景などまで分かった方が良いことは分かる のですが、少し長いかなと思います。 ですが、......
簡単! 楽しい! キモチいい! キレイになる操体生活
東京操体フォーラム実行委員である草階さんの本。 「人間に備わっている自然なからだの使い方を身につければ美しく自然体になれる」 「からだは本来、キモチのよさを求めている。からだが求める動作が自然なの......
大橋巨泉の超シロウト的美術鑑賞ノート
この内容で超シロウトなら,私の美術好きは,例えるならサッカーのルールとかぜんぜん知らないけどクリスティアーノ・ロナウドを見るのが好き,と言ったところか.石坂浩二氏の教示をもらいながら,悠々自適に,欧......
sand planet―角田直子写真集
直子さんとは、写真のクラブでご一緒しています。幻想的な写真を見せてもらって、すごいなぁと思っていました。 今回はサプライズで、写真集を出されましたので、びっくりしました。出版後にお話をする機会があ......
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